打ち合わせで感じたコミュニケーションのこと¶
今日は打ち合わせがありました。その場でファシリテーターの方が参加者から責められたり、冷たい返事をされたりする場面があり、少し気になりました。
原因としては、ファシリテーターの方が自分の役割や責務を十分に把握できていないこと、またプロダクトの使い方や用語の理解が追いついていないことで、話が平行線になってしまっていたように見えました。
ファイリテーターの方にはもう少し役割の理解を深めて欲しいという気持ちはありますが、責める側や冷たい対応をした側も、もう少し別のやり方があったのではと感じました。たとえば、理解できていなさそうな部分を丁寧に説明してから話を進める、あるいは内容をドキュメントに残して口頭だけに頼らず後から確認できるようにする、といったことです。
うまくいかない場面を目にすると、自分ならどう対応するだろうと考えるきっかけになります。相手への期待を言葉にする前に、自分がその場でできることを探す姿勢を持ちたいと思いました。
タグ機能追加とテンプレートの手間
ゆるく共有するむずかしさ